kaiといろいろ

たまに書いています

9月です,それとアイドルに関して

9月になりました.

 

労働はぼちぼちサボっていて,あまりにもサボるので経営者から「君だけフレックスみたいな感じでいつ来てもいいようにするから来て」と言われました.それでも体が動かなくて休むみたいなのを繰り返していて,ダメだ…

労働以外にも色々心労になることがあり,大まかにだいたい辛いといった感じです.とりあえず今月は頑張って働きたい,金が底を尽きているので.

開発自体は嫌じゃないんですけど,そんなにバチバチプログラミングできるわけでもなく,くだらないことで8時間悩んで残業して帰宅みたいになるのが割としんどくはあります.あとQtの情報が日本語だと全然出てこない.

 

アイドルの話

アイドル現場はぼちぼち行ったり行かなかったりしていて,早速9/1,9/2,9/5と行っている.フェス系はできるだけ行かない,遠征もしない,というか金がなくてできないという貧乏ルールはいまだに守っています.つっても山梨から通っているので交通費はバカにならんのですが.

 

なんか色々と思い出してきたので覚えているうちにちょっと文章にしておこうと思うのですが,そもそも私は声優のオタクで,好きだったグループが気づいたら活動休止(という名の解散)となり,なんやかんやで別の声優のイベントに行ったり(そこで接近商法にまんまと引っかかり多少通う)していたのですが,ある時声優からアイドルにハマり始めた知り合いにこのような話をされました.

サイケデリックトランスのアイドルがいる」

以前私はDTMerでトランスなんかを書いていましたから大変刺激的な情報で,かつ推す対象が居なくなってしまっていたため丁度いいやと行ってみることに.それが初めて行ったアイドル現場となる MIGMA SHELTER でした.私が初めて観に行った時は6人組で,すったもんだの結果減ったり増えたりして現在は2人組です.

1stシングル,6人体制だった頃. 

 

それから何度かライブを観に行って,アイドル現場なのでアイドル現場らしくチェキを撮ったりして1〜2ヶ月ほど過ごした覚えがあります.そして出会ったのが現在通っている  ヤなことそっとミュート でした.

元々どちらかといえば音楽オタク寄りの人間ではありましたから,アイドル文化を知ってから曲がいいと言われているグループはサブスクでひたすら聴きまくっていて,観る前から曲は知っていました.メンバーがどうこうとか関係なくいいとは思っていました.

で,MIGMA SHELTER 目当てで行ったあるイベントで初めて ヤなことそっとミュート を観ることになったわけですが,そこでまだお披露目されたばかりっぽいPaletteを聴き,アイドルがこの曲やるの!?これは本当にすごいことだぞ感じ,これが自分が観たかったものだと確信することになりました.

でもって即次のイベントだったYSM ONE in OSAKAまで行く羽目になりました.ヤナミュー,というか間宮まにさんとチェキ撮ったのは大阪が初めてでした.それから1年ちょい経ったというわけです.時が経つのは早い!

MIGMA SHELTER即他界かよという感じがしますが,その後も多少は行ったり,対バンがあれば観てはいました.まあ他界に等しい感じではありましたけど.

 

1年にわたって今ぐらいの頻度で通ったのはこれが初めてなので思い返すと色々あるのですが,変化・成長のグラデーションを感じられるのは地下ならではと言うか,この頻度ならではだなとは感じます.離散的な頻度になるとそういう変化って感じにくいというか,毎回違いすぎてグラデーションとかそういう次元ではなくなってきてしまうので.

僕が初めて観た時には ヤなことそっとミュート は既に1年ほど活動していたわけですが,それでも1年前と今とではパフォーマンスにはものすごい進化を感じます.コーラスワークであったり,そもそもの歌唱に関しては特にそう思います.

…などと楽曲派めいたことを色々書いていますが,結局のところ僕は接触が好きなので間宮まにさんの人柄の良さ,いつ行っても満足して帰らせてくれる対応の良さに惹かれてしまったというのは要素としてはかなり大きくはあります.ヤなことそっとミュートの現場に何故通っているのかというのは色々な要素*1があって今に至っていると感じているのですが,全部書き始めると超大作になってしまう気がするのでまた今度にします.

 楽曲派は車のナンバーを推しに持たせない.このチェキは様々な文脈と私の厄介精神によって発生したものであり,本当に申し訳ないと思っています.

 

これからも惹きつけられる存在であってほしいと切に願っています.金がなくなるから早く飽きたいし他界したいとは思っているのですが,なんだかんだ行ってしまうんだよな.

 

あとカメコもスッパリ辞めたいんですが,当面は辞められそうにない.撮るのも楽しい現場なので.ヤナミューのライブってブチ上がるような曲もあれば,例えばPaletteとかAWAKEみたいな哀愁感というか,そういう雰囲気の曲もあったりととにかく色々な表情が観られて本当にいいんですね.

元々はアイドルの写真は撮らないことにしていたというか,ライブまで行ってファインダー覗いてるの風情がなくない?という風に思っていたのですが,なんとなく撮ってみるとこれ高校の写真部時代を思い出すなあみたいな感じになってしまい(アイドルを撮るのってスポーツ撮影になんか似てるんです),辞められなくなってしまいました.でもたまにカメラなしで観るとやっぱりこれが最高!ってなる.難しい.

 ところでTwitterの4枚制限に合わせて写真選んで行くのって結構組み写真ぽくて楽しいですよね.

 

ちなみに昨日はD700メモリーカード挿すの忘れて来てしまい,使えないCF-SD変換アダプタ買ったりして大損をこいてしまった.結局Contax T2でライブ撮ってました.上がりが不安だ.

なんかもう文章がめちゃくちゃになって来てしまったので今日はこれ以上は書かない,一晩寝て頭冷やして修正します.

 

Twitterに書くとエゴサに情熱を燃やしているメンバーに見られてしんどいので誰も見ていないブログに書いておきます.

*1:例えば一番多い形態である生バンドを入れないカラオケのライブを,レコーディングエンジニアがプロデュースしているからこそのメリットを最大限に生かして技術で解決している点などがある,この辺は私が二次的に説明を書くより運営インタビューなどを読んだ方がいいとは思う